2016年04月21日

ルールについての試考@

こんにちは!


サイコロ塾塾長です。

今回は、ゲームの紹介ではなくて「ルール」についてです。


サイコロ塾で子どもたちに伝えていきたいことの1つに、
「ルール」についてがあります。


「ルール」とはどんなイメージですか?

校則、交通ルール、スポーツのルール、・・・
世の中にはありとあらゆる「ルール」が存在しています。


「ルール」について、どんな感じ方をされることが多いのでしょうか?
やっぱり、「縛るもの」という感じですかね?


確かに、「ルール」には罰則があったりもするのでそういう側面があるかもしれません。

とはいえ、「ルール」の存在意義は、
「縛る」ことにあるわけではないように思います。


もともとは、
「人が人の中で生きていくために心地よく過ごせるように」
存在しているのではないかなぁと思います。


サイコロ塾で取り扱っている「アナログゲーム」にも、
たくさんの明示的なルール、暗示的なルールが存在しています。


ルールを「守る」ということ、ルールを「変える」ということ、
そういったことをゲームという体験の中で感じ、
「ルール」について考えるきっかけにしてもらえればと思います。



「ルールズ・オブ・プレイ」は、「ゲーム」に関する古典(といっても10年くらい前の本)です。
僕にとってはバイブルのような本です。
今や法外な値段がついていますが・・・汗

posted by サイコロ塾塾長 at 11:11| Comment(0) | そのほか